2026年2月の図書館での活動
バレンタイン当日だった今月は『節分とバレンタイン』をテーマに活動しました。
今月のお歌は、懐かしの『鬼のパンツ』をみんなで手遊びで歌いました。
また、絵本は鬼にちなんで『ももたろう』を、日々当日本語クラブをボランティアでお手伝いしてくださっている方が、子供たちにわかりやすい言葉で、お歌を混ぜて、素敵にアレンジして読んでくださいました!子供たちも絵本の世界にすっかり入り込んで、熱心に聞いていました。
また、今月は冬でなかなか体を動かせずエネルギーが有り余っている男の子たちのために、ボール投げ(玉入れ)のアクティビティを取り入れました。
鬼の箱をめがけて、『鬼は外!』という掛け声で、玉入れを楽しみました。後半は、男女に分かれて玉入れ競争を行い、こちらも大変盛り上がりました。最後は、いくつ入っていたかを子供たちに数えてもらい、勝ち負けにはこだわらず、『多かった』『少なかった』ということを学びました。
また、工作はバレンタインにちなみ、ハート型のステンシル工作を、意外にもクラブの活動としては初めて絵具を使い行いました。工作によっては一連の過程に参加できない子もいますが、今回の絵具工作はみんな生き生きと創作しており、こういう活動が好きなんだなと改めて感じた嬉しい発見でした。
色を混ぜて別の色を作ることを学んでいる子供たちも見受けられました。
また、なかなか家ではやれないから、こうした機会はありがたいという保護者の声もありました。
もうひとつ、おいしそうな恵方巻を作成しました!
最後は、今月お誕生日だったお子さんをみんなでお祝いしました。インタビューの練習もしっかりおうちでやってきてくれていて、みんなの前でしっかりと答えられていました。
今回は、人数が少なかったこともあり、盛り上がった活動に、より時間を多くとって、子供たちのペースでのんびりと1時間半活動しました。
年齢が異なったり、兄弟がいなかったりするメンバーもいるので、こうしてお姉さんの真似をするお子さんがいたりするのを見られるのは、子供たち同士も打ち解けていい空間になってきたなと思います。





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